美味しさで選ばれるヴィーガンスウィーツを。

VEGAN FOODS

Beans Consulting 1

美味しくて目にも楽しく、バラエティ豊かな
ヴィーガンスウィーツを小ロットから商品化できる
Beansのプロデュース事業をご存知ですか?

私たちがこだわるのは「売れるヴィーガン商品」のご提案。そのために、まず売り場や作りたい商品、その味や見た目のイメージ、製造ロット、販売時期など、お客さまへのヒアリングをできるだけ事細かに行います。そしてお客さまにとってどうしたらビジネスとして成り立つのか検討を重ね、あらゆる条件をクリアした上で、初めて試作品づくりへと入ります。美味しさや品質にとことんこだわると同時に、販売戦略まで含めたマーケットインの商品開発を進めることで「売れるヴィーガン商品」を実現しています。

problem
こんなお悩みを解決します

  • カフェだけでメニューを展開してもスペースや客単価に限界があり、売り上げの大幅な拡大が見込めない。

    カフェ内での物販商品やテイクアウトができる商品としてメニューを開発。結果、カフェの利用客に限定しない販売枠の拡大で収益アップに繋げます。

  • WEBでの販売を考えているが、どのように始めたらよいかわからない。

    市場ニーズとトレンドを見据えた販売戦略で「売れる通販商品」を開発。弊社のWEB販売ノウハウを活かし通販サイトの作成もお受けします。また弊社が開拓した大手百貨店への直接参入ルートにより、百貨店における売り場の確保もお手伝いいたします。

詳細と事例

Detail &
Case Study

LEAD TO SUCCESS ヴィーガンフードで成功へ導く、
プロデュース事業

  • 美味しいヴィーガンしか商品化しない!させない!

    「ヴィーガン=美味しくない」「ヴィーガンだからこの程度の味でも仕方ない」という一般的なイメージに甘んじない。一般的な食材と同じ感覚で「美味しい!」と言わせるヴィーガン商品を普及させることがヴィーガンカテゴリーを定着させる未来につながります。

  • ヴィーガンが持つ価値を正しく理解し、
    お客様のニーズに真摯にお応えする。

    ヴィーガンにはもともと「動物を傷つけない」という思想から生まれた背景があるため、そうした考えに沿って動物由来の素材を完全除去するのか、または健康や美容の観点からお客様の求めるヴィーガン素材での商品化をするのか、初期段階ではっきりさせておくことが大切と考えます。

  • ヴィーガン=楽しい・笑顔という
    ビジョンが見えるオファーしか受けない!

    ヴィーガンは決して、抑制するとか制限するといった堅苦しいものではありません。日本でヴィーガン食が流行しているのは、ヴィーガン食を取り入れることで、無理なダイエットなどと違い、楽しみながら心身ともにヘルシーになれるからに他なりません。

CaseStudy

ヴィーガンフードの事例紹介

“へルシー&ビューティー”
をコンセプトに開発した商品。

ELLE café

Vegan Cookie

エルカフェ/ヴィーガンクッキー

/ ELLE café

美味しいスウィーツとしてカラダによい食材ばかりで作った、ヴィーガン&グルテンフリーのクッキー。糖質を多く含む小麦粉、そして卵も不使用。オーガニックにもこだわり、インナービューティを実践する女性におすすめの商品です。

  • 課題

    新しい利益減をつくる。

    アパレルブランドのELLEさまが、カフェ(飲食店)での展開を進めており、イートインの売上げだけでなく「坪単価×客単価」に縛られない新しい収益源を作りたいという課題があった。

  • アプローチ

    店頭+インターネット。

    「店頭」と「インターネット」を利用して販売できることを前提にした商品開発を、ELLE café内に提案。「食品加工品での食物販という新規事業を立ち上げる流れを作った

  • 解決

    経営戦略から商品企画・販売へ。

    ELLE caféは、もともとアパレル・ファションといったデザインやメディアに精通したブランドであるため、商品ビジュアルのイメ-じやデザインを重視することから、ELLE caféの顧問(コンサルタント契約)になってほしいとELLEさまからのオファーを受け、車内の経営戦略から商品企画や販売に至るまで関わらせていただいた。プロジェクトを進めていく中で「ヘルシー&ビューティー」というてーまにてヴィーガンクッキーを企画開発し、販売するに至った。

企画から販売まで
商品を全面プロデュース。

ELLE café

KOMBCHA

エルカフェ/コンブチャ

/ Client: ELLE café

「菌活」としてキノコの醗酵を利用し、体内デトックスやインナービューティフードとして日本古来の食品を、今の時代に合わせたカタチにて商品化。製造工場や商品レシピもビーンズがプロデュースし、小ロットでの製造を実現しました。

  • 課題

    流行の「源泉」を開拓する。

    新規事業として「ELLEブランド」の物販を積極的に行うことになったが、ヴィーガンクッキーに続く「ブランドイメージの向上」かつ、世の中で流行りきっていない流行の「源泉」となるような商品の企画・開発・販売が必要だった。

  • アプローチ

    ELLEブランドらしいアプローチを。

    まずは、「菌活(きんかつ)」「デトックス」「インナービューティ」といった流行ワードをELLEさまの社内にて掘り下げ、そこにアプローチできるELLEブランドらしい食品を見つけ出すために、社内ディスカッションを繰り返し行った。そこから浮かび上がってきたのが「コンブチャ」。練りに練った企画であったこともあり、「コンブチャ」を戦略的にPRを投下しながら販売することとした。

  • 解決

    工場から販売まで全面プロデュース。

    「コンブチャ」はキノコ紅茶というカテゴリーであり日本の伝統的な菌活食品であるにも関わらず、アメリカでしか流行っていない商品であった。そこで、「コンブチャ」の販売戦略を敷いた後に、商品のコンセプト確定から製造工場の手配、そして販売展開に至るまでBeansが舞台裏で全面的にプロデュースした。

カフェメニューとして開発。
厨房のオペレーション改善と
人気メニューの構築を実現。

ELLE café

Pasta

エルカフェ/グルテンフリー&ヴィーガン パスタ

/ Client: ELLE café

“へルーシー&ビューティー”をコンセプトに開発した商品。「グルテンフリー」かつ「ヴィーガン」のパスタをオリジナルで作りたいというELLEさまからのご依頼を受け商品化。ELLE caféのレストランメニューに使用して単価アップも狙いたいとのことから、ストイックな商品に仕上げることでELLEらしさが出ると提案しました。「アレルギー27品目」を製造工場内に持ち込まないルールを厳格化し、「アレルギー対応食品」としてもお召し上がりいただける商品に仕上げました。

  • 課題

    美味しいイートインメニューを。

    ヴィーガンやグルテンフリーにこだわったイートインメニュー(=レストランメニュー)を展開したかったが、「美味しいパスタ」が存在しなかった。

  • アプローチ

    グルテンフリー&
    ヴィーガンメニューの開発。

    ELLEオリジナルで卵や小麦粉を使用していないグルテンフリー&ヴィーガンを開発。工場にてOEM製造をすることを提案。

  • 解決

    インナービューティフードの
    パイオニアへ。

    OEM製造工場の選定やパスタのレシピ開発をELLEと数回に渡り打合せしながら製造することに成功。イートインメニューとして販売開始した。メディアでも取り上げられるほどの話題を作った。また、これによりインナービューティーフードのパイオニアブランドとしてELLEブランドを押し上げることができた。

「美味しい×オシャレ×
ヴィーガンブランド」の確立に成功。

CAFE COMPANY

Vegan Sweets

カフェカンパニー/ヴィーガンスウィーツ

/ Client: カフェカンパニー

ヴィーガンスウィーツを「美味しく」「工業化」することに成功し、カフェメニューとして販売開始。単なるオシャレという域を超えて、「アレルギー対応」も可能にしたスウィーツが完成したため、親子連れにも心から喜んでもらえる商品となりました。

  • 課題

    美味しくない、工業化できない。

    ヴィーガンスウィーツは、「美味しくない」「工業化できない」という2点の問題点があり、商品化できずにいた。

  • アプローチ

    有名パティシエ×アレルギー対応工場
    によるパートナーシップの構築。

    ヴィーガンスウィーツの有名パティシエとカフェカンパニーの契約成立により、「美味しさ」は計算できた。もう一つの「工業化」という課題に対して、Beansのパートナー企業が「アレルギー対応の工場」を持っており、アレルギー対応食品を製造することができるため、「有名シェフ×アレルギー対応工場」という2本柱で商品開発に取り組んだ。

  • 解決

    ヴィーガンスイーツから次なる事業へ。

    「美味しいヴィーガン」「工業化による利益と作業改善」を実現。工場生産が可能となり、カフェ店舗へ供給開始することに成功。オペレーション改善とフードロス抑制と利益確保に貢献した。

「行政」と「飲食店」を繋ぐ
プロジェクト。

CAFE COMPANY

Sour Pomero Sour

カフェカンパニー/サワーポメロサワー(チューハイ)

/ Client: カフェカンパニー

「行政」と「飲食店(カフェカンパニーさま)」を繋ぐだけでなく、双方に有益かつ笑顔の増える新しい取り組みが樹立できたプロジェクトです。鹿児島県特産フルーツの「サワーポメロ」を使ってカフェカンパニーさまが考えた「オリジナルサワー」を開発、そしてカフェカンパニーさまの店舗内でPRを図りました。その事業が好評であったため毎年恒例の事業へと広がりました。

  • 課題

    坪単価、客単価の壁。

    飲食店事業は「坪単価」「客単価」に縛られるため、飲食店舗内での食品の収益に頼ることしかできていない現状があった。

  • アプローチ

    PR事業を提案。

    「坪単価」「客単価」という課題解決のソリューションとして「PR事業」をカフェカンパニーに提案し、実施へ。

  • 解決

    鹿児島県フルーツ「サワーポメロ」
    の認知拡大を通して。

    全国的にあまり知られていない鹿児島県のフルーツ「サワーポメロ」の認知度アップと鹿児島県自体のイメージアップを図るため、鹿児島県が予算を確保。カフェカンパニーでのメニュー化と東京都内での主要店舗での販売を実現した。「鹿児島県=サワーポメロの知名度上昇&鹿児島県のイメージアップ」「カフェカンパニー=鹿児島県からのPR費用により収益確保&サワーポメロを低価格で入手しメニュー自体の利益改善」を実現したことで、双方にとってwin winの関係を構築できた。このPR事業は、「お客様」「行政」「飲食店」の3者が笑顔になる構図であったため、毎年恒例の事業として継続が決定。

コンサルティング

Beans
Consulting

ONE STOP

食品加工を軸とした
ワンストップ提案。
利益と笑顔を生み出すもの。

  1. 依頼元企業さまと一緒に考え、利益につながるものを創り上げる。

    基本的に企業コンサルであれば「利益を出したい」「原価改善をしたい」といった「利益」に関する悩みがつきものです。その悩みを解決する具体的な方法を一緒に考えることから依頼元企業さまと一緒になって考えます。

  2. 数字的な机上論のみでなく、現場第一主義の考えのもとで進めます。

    弊社では、現場を無視した数字的な机上論のみで進めることは一切しません。「現場第一主義」のため、現場の声(お客さまや従業員)にしっかり耳を傾けて事業を創り上げます。その結果、経営者が望む「利益」が得られるだけでなく、お客さまや従業員との良いコミュニケーション構築へも繋がります。

  3. 利益とともに、商品に関わるすべての人の笑顔を生み出す

    弊社コンサルは、利益を上げることだけでなく、お客さまや従業員の「笑顔」を生み出すことも事業を通じて行うことを意識しております。これにより、社内のモチベーションが上がり、次なる新しい事業を生み出す切っ掛けとなることが多いです。

Flow商品開発の流れ

  1. 内容確認

    お電話(03-5843-5928)、メール(info@beans-japan.jp)、お問い合わせフォームにてご相談ください

  2. 面談打合せ

    目標品質確認・製造ロット・目標価格・開始時期・レシピ等、お話します

  3. 試作

    試作品を作り検証します(2?3回程度)※2回目以降は原則有償

  4. 正式受注

    試作が確定しましたら、正式な受注契約を結ばせていただきます

  5. 本製造

    ご希望の納品日に合わせて製造ラインを確保し、本製造を開始します

  6. 納品

    ご希望の場所に商品をご納品します