誰もが成分を気にせず
美味しい笑顔になれる食品を。

ANTI ALLERGIC

Beans Consulting 1

工場内にアレルギー食品を持ち込まない
徹底管理で誰もが美味しく食べられる
アレルギー対応食品を商品化しませんか?

私たちはアレルギー対応に関して、「安心」と「おいしさ」に徹底したこだわりを持っています。そんな思いを共有できるお客さまの イメージを商品化するのが、beansの仕事。細かなヒアリングと打ち合わせを重ね、お客さまにとってのビジネス価値を最大限に 高める具体案に絞り込むことで、初めて理想の商品が生まれます。美味しくて安心して食べられる商品=売れる人気商品にする。 beansが販売戦略まで含めたプロデュースをいたします。

problem
こんなお悩みを解決します

  • アレルギー対応食品にありがちな「美味 しくない」「おしゃれではない」というイ メージから脱却した魅力的な商品を作 りたい。

    レシピ開発だけでなく、コンセプトワークからデザイン開発を経て商品化するのが、Beansのプロデュース。アレルギー対応だからではなく、美味しいから選ばれる商品を作ることで、アレルギーをお持ちの方にも、そうでない方にも愛される、つまり売れる商品を生み出すことができます。

  • カフェでアレルギー対応のメニューを提供したいが、小ロットでOEM製造できる方法がわからない。

    イートインに限定せず、カフェ内での物販やテイクアウトが可能な商品として開発。新しいカフェメニューの提供とアレルギーをお持ちのお客さまの獲得の両方を叶えられます。

詳細と事例

Detail &
Case Study

LEAD TO SUCCESS アレルギー対応食品で成功へ導く、
プロデュース事業

  • 美味しいアレルギー対応食品しか商品化しない!させない!

    「アレルギー対応食品=美味しくない」「この程度の味でも仕方ない」という一般的なイメージに甘んじない。一般的な食材と同じ感覚で「美味しい!」と言わせるアレルギー対応食品を開発、商品化することで、アレルギーをお持ちの方に大きな満足を提供します。

  • お客さまが目指すアレルギー対応のレベルを共有し、
    お客様のニーズに真摯にお応えする。

    アレルギー食材を完全除去するのか、それともお客さまが求められているアレルギー食材のみの不使用レベルで商品化するのか、打ち合わせの初期段階ではっきりさせておくことが大切と考えます。

CaseStudy

アレルギー対応の事例紹介

商品開発からWebによる
販売サポートまでプロデュース。

MOGSURU

Slow Muffin

モグスル/スローマフィン

/ Client: 下堂園

毎日頑張っているお母さんの忙しい朝に活躍する「アレルギー対応のヴィーガンマフィン」を企画から製造まで携わりました。本プロジェクトは製造後の販売までプロデュースする内容であったため、インターネット販売の肝となる「webショップ」も含めてプロデュースさせていただきました。

  • 課題

    子供向けの「BtoC」商品の開発。

    大手飲料メーカーにお茶の原料を供給している下堂園さまから「BtoC」向けの商品を開発したいので手伝ってほしいとのオファーを受ける。「子ども向け」の商品開発をしたいとの要望であったが内容はほぼゼロの状態であったため、「BtoB」の原料メーカーが「BtoC」商品をゼロから販売方法に至るまで企画開発&販売するというテーマであった。

  • アプローチ

    商品コンセプトの明確化。

    まずは、「なぜこの事業を行うのか」を徹底的に掘り下げ、次に「誰に何をどのように届けたいか?」を明確化。商品の全容、コンセプトを下堂園さまと一緒に詰めていった。

  • 解決

    新しい収益源の獲得。

    「BtoC」での新規事業に踏み切ることで、「新しい収益源」と「優良な人材確保」に良い効果が表れているとの評価を得ている。

自社ブランドの実績を活かし、
ELLEブランド商品として販売。

ELLE café

Pancake Mix

エルカフェ/パンケーキミックス

/ Client: ELLE café

「グルテンフリー」という言葉を日本人の大半が知らない頃からビューティーフードのパイオニアとしてELLEブランドのイメージを高めるために仕掛けた商品です。2014年春からBeansが自社ブランド展開している「グルテンフリーの大豆のみのパンケーキミックス・soico」をELLEブランドにて横展開。展開時にはグルテンフリー協会とも連動し、アレルギーやアナフィラキシーを意識した商品設計にしました。小麦の残留検査も実施し、グルテンフリー協会認定のマークをつけて販売しました。

  • 課題

    テーマにふさわしい商品開発を。

    ELLE caféブランドとして、2014年に「ファッション&ビューティー」というテーマでカフェ運営を進めていたが、どのような商品を開発してよいかわからないという状況だった。

  • アプローチ

    グルテンフリーのパンケーキ。

    当時は、まだ「グルテンフリー」や「ヴィーガン」という言葉が浸透していない時代。「グルテンフリー」でありながら米粉ではなく大豆粉と高野豆腐を使用した大豆のパンケーキミックスをELLEブランドとして展開することを提案。ELLE café自体は、商品業界におけるオンリーワンを手がけるブランドとして認知向上の良いきっかけになるということも含め、「ELLEオリジナルのグルテンフリーパンケーキ」をカフェメニューおよび物販にて販売することとなった。

  • 解決

    ブランドの認知とイメージの向上へ。

    商品化することで、「グルテンフリー」ブームの波に乗り、ELLEブランドとして雑誌やメディアにて「グルテンフリー」特集が組まれ、「ELLE × 消費者(女性)× ヘルシー&ビューティー」とブランド認知、ブランドイメージの向上につながった。

Beansのオリジナル商品を、
百貨店ブランドとして販売。

ISETAN Shinjuku

SOY PASTA

新宿伊勢丹/ソイパスタ

/ Client: 新宿伊勢丹

日本有数の老舗百貨店「新宿伊勢丹さま」から、Beansブランド「SOY PASTA」の売れ行きが非常によいということと、日本の未来に残したいブランドという高い評価をいただいており、新宿伊勢丹さまよりオリジナル商品を作りたいとのオファーをいただいたため、それに応じた商品開発と販売展開をプロデュースしました。

  • 課題

    次の時代につなげる商品を。

    老舗百貨店であっても他社との差別化であったりインターネット販売会社との競争が激化。「銀座三越」という老舗百貨店ブランドを活かせるうちに次の時代につなげる商品展開が課題としてあった。

  • アプローチ

    Beansの自社商品をベースに。

    課題改善のための一歩として、売れ行きのよいBeansのオリジナル商品をベースに、百貨店のオリジナルブランドとして商品開発を進めることを提案。

  • 解決

    新宿伊勢丹らしさも加えて。

    新宿伊勢丹ブランドのイメージアップにつながる素材を考え、プレミアム感のある「マカ」や、レアな素材「ビーツ」というインスタ映えも意識して商品を開発。その結果、新たなファン獲得に加えて、リピーターが増えたと高い評価をいただいた。これにより、新宿伊勢丹ブランドイメージを高めることと新宿伊勢丹さまの利益向上に貢献した。

「ロイヤリティ」ビジネスを
企画&提案&販売まで完結。

SAUTEDI

BALANCE

ソテディ/ペットボトル有機ハーブティ バランス

/ Client: ナチュロパシージャポン株式会社

「ブランド力は高い」「オンリーワン商品」であるが、「製造スケールをステージアップさせたい」「拡販力にレバレッジを効かせたい」というオーガニックハーブティーブランドを展開しているナチュロパシージャポン株式会社さまとの取り組みです。自己資金の持ち出しゼロで製造メーカーの製造能力と販売網を活かしたブランド展開として「ロイヤリティ」ビジネスを企画から提案、販売まで完結させました。ナチュラルローソン・ソニープラザ・コスメキッチン・無印良品といった売り場で、全国販売へと導くことができ、収益を生んでいます。

  • 課題

    レバレッジ効果のあるビジネス展開を。

    「高いブランド力」を活かして、「自己資金ゼロ」かつ「販売力レバレッジが効いた」ビジネス展開をしたいと依頼。

  • アプローチ

    企業間マッチングを提案。

    「ブランド力」「販売するモノ」が欲しいという要望をに応えるため、Beansのビジネスパートナーである製造メーカーの中から「製造力」「販売力」とを兼ね備えている製造メーカーを選定。企業間マッチングを企画から立ち上げご提案(BtoBビジネス)。

  • 解決

    ブランドと製造メーカーの 相互のロイヤルティを構築。

    「ブランド力」が欲しい製造メーカーと「販売力」が欲しいハイブランドとをマッチングさせて新しいビジネスを確立することで、win winの「ロイヤリティ」事業を構築。販路は、ブランディングを意識して展開していくことで、長く良い関係を保持できた。

コンサルティング

Beans
Consulting

ONE STOP

食品加工を軸とした
ワンストップ提案。
利益と笑顔を生み出すもの。

  1. 依頼元企業さまと一緒に考え、利益につながるものを創り上げる。

    基本的に企業コンサルであれば「利益を出したい」「原価改善をしたい」といった「利益」に関する悩みがつきものです。その悩みを解決する具体的な方法を一緒に考えることから依頼元企業さまと一緒になって考えます。

  2. 数字的な机上論のみでなく、現場第一主義の考えのもとで進めます。

    弊社では、現場を無視した数字的な机上論のみで進めることは一切しません。「現場第一主義」のため、現場の声(お客さまや従業員)にしっかり耳を傾けて事業を創り上げます。その結果、経営者が望む「利益」が得られるだけでなく、お客さまや従業員との良いコミュニケーション構築へも繋がります。

  3. 利益とともに、商品に関わるすべての人の笑顔を生み出す

    弊社コンサルは、利益を上げることだけでなく、お客さまや従業員の「笑顔」を生み出すことも事業を通じて行うことを意識しております。これにより、社内のモチベーションが上がり、次なる新しい事業を生み出す切っ掛けとなることが多いです。

Flow商品開発の流れ

  1. 内容確認

    お電話(03-5843-5928)、メール(info@beans-japan.jp)、お問い合わせフォームにてご相談ください

  2. 面談打合せ

    目標品質確認・製造ロット・目標価格・開始時期・レシピ等、お話します

  3. 試作

    試作品を作り検証します(2?3回程度)※2回目以降は原則有償

  4. 正式受注

    試作が確定しましたら、正式な受注契約を結ばせていただきます

  5. 本製造

    ご希望の納品日に合わせて製造ラインを確保し、本製造を開始します

  6. 納品

    ご希望の場所に商品をご納品します